離婚をして大変辛い経験をした男性、女性は多いはずです。

しかし、今度こそは再婚して幸せな結婚生活をしたいものですね。

また、過去の結婚生活の思い出から再婚に踏み切れない方も多いのも事実です。

日本では、結婚している夫婦の4組に1組は再婚なのです。

この記事では、バツイチの男女が再婚を考える上での心構えと再婚生活の事例を紹介します。

  1. 再婚したいならば出会いを増やす
  2. 離婚した原因を見つめ直す
  3. 再婚したいなら熟年再婚
  4. バツイチの男性と幸せになるための心得

1.国内の再婚率はどれくらい?

厚生労働省による『平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」』によると、全国の婚姻件数は2009年以降緩やかな減少傾向にあります。再婚件数は2000年から268%と、ほぼ横ばい状態にあります。

また、結婚している夫婦の4組に1組は再婚ということがわかります。

バツイチも再婚も、現代では決して珍しいことではありません。「バツイチだから」というネガティブな気持ちを捨てることによって再婚に進める第一歩になります。

1-2.離婚後5年以内に再婚できる男性は25%を超える

再婚の組合せ別にみた平均婚姻年齢及び年齢差の年次推移(昭和50~平成27)を見ると、昭和50年が36/1%、平成27年が39.6%と緩やかに増加しています。

また、50代再婚したい!と思う男性の再婚率は、平成23年は16%、平成24年は14.3%、と10%を超える数値が出ています。

※厚生労働省 平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計

2.再婚したいならば出会いを増やす

バツイツから再婚したい

知り合い、親しい友人などからの紹介で出会いを増やし婚活に進むことはできます。

婚活をして出会い、そして交際に至った場合は「離婚暦」を早い段階で必ず伝えなければなりません。

出会いを増やすためには、結婚相談所や再婚活アプリ、婚活パーティー、地方自治体の婚活サービスなどがおすすめです。

そういった意味では、自分に合ったサービスを見つけて離婚歴を理解してくれる女性と出会うことができます。

あなたが再婚を希望しているのなら再婚活「マリッシュ」が低料金で業界1の成婚率を誇りおすすめです。
(18歳以上なら誰でも無料登録できます)

婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」

2-1.再婚を考える上で大切なこと

再婚はハードルが高いというイメージがありますが、バツイチだからという自分の評価を低くする気持ちはやめましょう。

もう一度、第二の人生を楽しもうという気持ちに切り替えることが大切です。

過去の離婚経験からの反省と、その反省から自分を磨くこと、そして再婚相手に求める条件を明確にすることも重要です。

再婚相手に求める条件は、一般的に経済的な状況、社会的地位、そして外見(ルックス)です。

そして子供がいる場合は、子供に愛情を注げられるか?中でもお互いに価値観がとても大事になってきます。

たとえお金があって、外見が良くても価値観が合わないと幸せな結婚生活を送ることはできません。

3.離婚した原因を見つめ直す

過去の結婚でなぜ離婚してしまったのか思い出して、次なる結婚生活における改善点を探します。

また、「結婚はこうあるべき」という考えは捨てて、相手に自分の意見を押しつけていなかったかなど、前の結婚生活に活かしましょう。

「価値観が違った」と一言で片づけるのではなく、思いやりのない発言をしていなかったか、相手を尊重することが大切です。

3-1.子連れで再婚した男女が出会いを増やすには?

子持ちの方との再婚は慎重に話を進める必要があります。

しかしバツイチ子持ちの再婚は考慮すべき点が多く、子供とパートナーをいつ会わせるべきか、子供に愛情を注いでくれるか」を踏まえて、良い相手を探すことも可能です。

経済状況や「子供に再婚の意思を伝えるベストタイミングは……など、お子さんの年齢を考

慮していない場合よりもハードルが高くなります。

結婚相談所をはじめ、子持ちであることを理解してくれた方と出会える場で婚活をするのはおすすめ。

「子連れOK」という条件設定で相手を探しましょう。良い相手が見つかったら、子供がいない、器が大きいなどの理由で、モテるという説があります。

希望の相手が見つかったら、子供とあいての女性をいつ引き合わせるのか?そして子供に再婚の意思をどのように伝えるのかなど慎重に考えて話を進めましょう。

3-2.バツイチの人が再婚したい理由は?

「バツイチだからこそ、次は幸せな結婚をしたい!」「老後のことを考えて」など、再婚したいと思った方や、相手からアプローチを受けたという方もいます。

子持ちの方は、「支えてくれる人が欲しいという気持ちや、自分に万が一のことがあった時に子供を支えてほしい」という気持ちで再婚する方もいます。

4.再婚したいなら熟年再婚!405060代の再婚

熟年再婚をしたい

中高年の方は、子供が独り立ちしているため家族の理解を得やすいのです。

熟年再婚は多くの方がしています。。その利用は、人生経験が豊富なこともあり双方が自立して尊重し合えるなどうまくいく秘訣でしょう。

何よりも「癒し」を大切にし、相手に多くを求めないことも、その理由のひとつです。

しかし、子供の独り立ちや退職のタイミングに加え、体力の低下も重なり、寂しさを感じやすくなる年齢です。

あなたが再婚を希望しているのなら再婚活「マリッシュ」が低料金で業界1の成婚率を誇りおすすめです。
(18歳以上なら誰でも無料登録できます)

婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」

4-1再婚したいのかわからない人は焦らなくても大丈夫

結婚は、もう懲り懲り!と思っている方や、再婚をしたいが子供の幸せを願わない親はいないはずです。

子供を想う気持ちはとても大切です。

何となく再婚相手を探しても、うまくいかなかったり、再び結婚生活で失敗してしまう恐れがありますので焦りは禁物です。

子供の幸せにも重きを置きましょう。幸せになる方法は再婚だけではありません。もし子供がいて、「子供を幸せにしたい」という気持ちがわからないという方は、無理に再婚を考える必要はないでしょう。

5.バツイチ男性の再婚率は?

厚生労働省が発表する平成 28 年度 人口動態統計特殊報告 「婚姻に関する統計」の概況によると平成19?平成23年に離婚した者の離婚後5年以内(平成23?平成27年)の再婚率は男性の場合、どの年次に離婚した者も25%を超えている。

離婚時の年齢別にみると、

30歳代前半までの離婚者の5年以内の再婚率:35%

30歳代後半までの離婚者の5年以内の再婚率:約3

40歳代までの離婚者の5年以内の再婚率:約2

また、女性よりも男性の再婚率の方が高いこともわかっています。

5-1.バツイチ男性と付き合うということとは?

バツイチ男性では違いが出てきます。

付き合っていけるかどうかきちんと話し合い、考える事が大切です。

初婚男性と初婚の女性の多くは、の結婚式に憧れを抱きます。ですが、バツイチ男性の場合は過去に結婚式を挙げている事が多いので必ずしも良いこととは限りません。

また、新生活に対する期待やドキドキ感といった面でも初婚女性とバツイチ男性が多いはずです。

バツイチ男性との結婚では結婚式を挙げる事が少なく、仮に結婚式を挙げても会社の上司や友人を再び結婚式に招くのは気がひける・・・と考えているバツイチ男性がほとんどです。

また、子持ちだった場合、前の奥さんとの関係や子どもの気持ちを傷つけることになってしまいます。結婚に対する姿勢や価値観はお互いによく話し合い、すり合わせをするべきでしょう。

5-2.バツイチ男性が再婚するまでの期間

男性は女性と違い、(女性の場合は離婚時に100日、離婚時に100日以内に妊娠していなければ再婚が可能)、していたのでは?という疑問を投げかけられる可能性も無くはありません。

世間から見たバツイチ男性が再婚する期間は平均5年以内です。再婚後にもしかして浮気していないかと疑問視されることもあります。

5-3.バツイチ男性の婚活

バツイチであるという事を相手に伝えるのはハードルが高いですが、一般的に再婚を願って婚活している場合はお金もかからず手軽に始められる再婚活アプリがメリットがあります。

ですが、再婚相手を探すというより友達さがしから始まる婚活目的に使われることが多い印象です。

一方、婚活方法は年齢によっても変わってくると思いますが、20代~30代といった若者の利用が多いマッチングアプリは利用していません。

主に、結婚相談所や再婚活アプリを利用しています。

再婚活アプリではあらかじめプロフィールを記入することで、はじめから条件の合う人とマッチングしやすくなるからです。

5-4.バツイチ男性の貯金

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、30代前半の男性の平均年収は438万円でした。(平成25年)

結婚を考えるなら、男性では30代前半で少なくとも300万ほどの貯蓄額、40代には800万近い貯金をしていることが理想です。

バツイチ男性は独り暮らしになってから貯金が増えるのでは? と思う方もいるかもしれませんが、慰謝料や子供がいるの場合は養育費の支払いなどでに貯蓄が減っていきます。

そういった事を踏まえた上で現在の貯蓄額やこれから計画的にお金のやりくりをし、不安な点は結婚前にきちんと話し合うことで結婚生活を歩めるようになっていくでしょう。

6.バツイチ59歳男性の再婚後の結婚生活事例

26歳の時に友人の紹介で会い知り合った女性と結婚をし1人の子供を設けました。

彼は元々真面目な性格だったので家族を養うために仕事一筋に頑張っていました。

帰宅は深夜に及び、平日は妻や子供と過ごす時間が全くなく、休日出勤も当たり前のようにな生活をしていました。

専業主婦の奥様が奥様の実家の手を借りて、完璧に家事、育児をこなすことに安心して、仕事だけに集中する毎日を送っていました。

そんな彼は子供が3歳になった36歳の時、突然奥さんに離婚を突きつけられました。

彼は離婚をすることになり、子供の養育費を支払うこととなってしまいました。

前妻は専業主婦だっため養育費の金額は高額で、彼は子供が大学を卒業するまでは経済的に余裕がある生活をすることができず、老後資金を貯めるどころか預貯金もできない状況になってしまいました。

6-1.心の拠り所を求めて幸せになる再婚

子供の養育費のために一生懸命に働いてきた彼ですが、定年を目前にして養育費に支払いも終了したことで心にぽっかりと穴が開いてしまいました。

彼は、今後の自分の自分の人生を考えてみて、再婚して穏やかな家庭を築きたいと思うようになりました。

真面目な彼は結婚相談所に入会して、同じ歳の女性と知り合い再婚することとなりました。

再婚した女性は、小さい会社を経営しているバリバリのキャリアウーマンでした。

彼女が55歳となり、会社をたたむのを待って彼と彼女は再婚しました。

6-2.無視できない夫婦の貯金の差

彼女の経営していた会社は規模も小さく、大きな利益を得られていた訳でもありませんでしたが、退職時に小規模企業共済からお金が出たこともあって再婚した際には1500万円近くの預貯金がありました。

一方彼は、定年近くまで養育費の支払いが精一杯で、これから支払われる退職金の1000万円を合わせても1100万円でした。

彼は自身の預貯金が少ないことに対して、倍以上の金額を持っている妻に申し訳ないと思い、会社の再雇用制度を利用して65歳まで働き続けようとしました。

しかし、新婚生活を楽しみたいという妻の要望で、彼は雇用制度を利用せずに60歳で定年退職したのです。

6-3.体験したことのない夫婦生活の生活費

妻も30代で離婚していたため、独身生活を長く送っていました。

しかも会社の経理も自身で行っていたため、経費と生活費の線引きがあいまいになり、自身の生活費自体がどれくらいなのかが性格に把握できていない状態でいました。

また彼も仕事が忙しかったため、自身の生活費に関しては気にしていませんでした。

そのため夫婦のは今後の生活について何とかなるだろうと気軽に考えてきました。

夫婦は新婚生活を楽しむために、お互いのの預貯金から費用を出し合い今までの不自由な生活を不振り払うように思いつくままに旅行やレジャーを楽しみました。

6-4.みるみる減っていく老後資金

そんな生活を送ってきた夫婦ですが、1年経ったときお互いの預貯金の金額を知りり驚きました。

合計で450万円近くも減っていたのです。

年金の受給開始まであと4年近くもあります。

このままの生活を続けていては、単純に計算しても65歳の年金の受給時には約100万円しか残らないのです。

夫婦は、この1年間にかかった費用について、じっくりと洗い出してみました。

預貯金が減った一番の原因は、レジャー費ではなく生活費だったのです。

夫婦は独身時代の生活費に無頓着だったため必要最低限な生活費を把握できていなかったのです。

夫婦の一ヶ月の生活費は約35万円ほどになっていました。

60代の夫婦の生活費の平均が26万円なので、一ヶ月で10万円以上もオバーしています。

65歳になれば二人には年金が受給されますが、厚生年金の受給もある夫とは違って妻には年金を上乗せしてくれるものがありません。

今の生活を続けていたら、老後破綻は当然の結果となります。

6-5.夫婦が老後破綻しないためには

夫婦が65歳以降を乗り切るために、今やらなければならないことが多くあります。

まず、夫婦での話し合いです。

二人のお金の使い方の方針を話し合う必要があります。

今まではお互いに違うお金の使い方をしてきたので、お金の使い方に対する考えを統一させることが大切です。

お金の使い方に対する方針を決めて、削るべき部分は削って支出にメリハリをつけるべきです。

通信費や光熱費などの固定費も契約や設定を見直すと経費節減につながります。

食費などの変動費も一週間の単位で予算を管理して支出を減らす努力が必要になります。

60歳を過ぎてしまっているので、これらの項目を一刻も早く実施することが大切です。

現状でも老後資金が十分とは言い切れませんが年金受給開始後に貯蓄が急激に減ることがないようにするべきです。

今後必ず必要になってくる介護も問題において互いに協力できる具体策を考えておくようにしましょう。

再婚に関する口コミ

7.バツイチの男性と幸せになるための心得

幸せになるための心得

バツイチ男性が考えるべき事はどんなことがあるのか? また、バツイチ男性と幸せな結婚生活をするためにすべき事は? そんな悩みを抱えている人のために心得をお伝えします。

7-1.バツイチ彼氏は経済面でもいろいろと負担がある

例えば、前妻に慰謝料を払っていたり、子供がいる場合は養育費を渡している疑問や不安を事前に確認しておく必要はある。

例えば、男性側の浮気や暴力などが原因であるならば、このような経済面の問題は事前に解消しておく必要があるだろう。

バツイチ彼氏と結婚を真剣に考えているならば、彼との交際・結婚について考え直す必要があるので、しっかりとその原因を確認しなければありません。後で後悔しないためには、心に抱いていることを二人で話し合おう。

7-2.バツイチ彼氏の前妻との関係は?

バツイチ彼氏と結婚したとしても、常に前妻の影がチラついていたら不安になるだろう。

また、繰り返しにはなるが、子供がいる場合は親権や養育費の面もしっかり把握しておかねければならない。後悔しないためには、心に抱いている前妻との関係性や、子供の教育などを納得するまで話し合うべきです。

まとめ

如何だったでしょうか?

以下の5つのポイントをお伝えしましたが、心に残ることはあったでしょうか?

  1. 再婚したいならば出会いを増やす
  2. 離婚した原因を見つめ直す
  3. 再婚したいなら熟年再婚
  4. バツイチ59歳男性の再婚後の結婚生活事例
  5. バツイチの男性と幸せになるための心得

再婚をして後悔しないためにこの記事が役立つことを願っています。

あなたが再婚を希望しているのなら再婚活「マリッシュ」が低料金で業界1の成婚率を誇りおすすめです。
(18歳以上なら誰でも無料登録できます)

婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」


ライターの紹介
株式会社千代田ラボのWEBライター「片瀬麻由」が執筆しています。

成城学園、慶應義塾大学を卒業後、コンテンツマーケティング会社に所属し、雑誌や広告のコピーライティングを3年経験。
全国で販売されるガイドブック、情報誌、旅行雑誌などで、主に料理レシピや観光スポットの記事を多く書き、執筆、校正まで手掛けておりました。
ワードプレスを利用した個人ブログを運営、大手WEBメディアにも寄稿も行っております。
誰が読んでもさらっと理解しやすいよう、可能な限り専門用語を使わず、わかりやすい語句を使うよう心がけています。