婚活現場での婚活は、期間を区切りその間、どのようなサービスで婚活ができるかが大きな問題になります。

この問題を解決するには、結婚までのスケジュールを作成し、そのスケジュール通りに進んでいけば、意中の相手との出会い~結婚ができるようになるはずです。

私は、大金を使って結婚相談所での婚活よりも、低価格な再婚活専門の婚活サイトを利用してスケジュールを組んで婚活を進めることをおすすめしています。

私が経験した中での一押しは再婚活専門のマリッシュです。

マリッシュの詳細は記事下に掲載しています。

厚生労働省の再婚率の年代別調査結果

現在では、40代、50代の男性、女性の婚活が難しいと言われていますが、現実には再婚率が高まっています。その証拠として以下の厚生労働省の調査結果を掲載します。

厚生労働省のデータ(離婚した者の再婚の状況)から見ていきましょう。

各年に離婚した者が離婚後5年以内に再婚をした割合 -平成 19~23 年-

離婚した者が離婚後5年以内に再婚をした割合 :平成 19~23 年

各年に離婚した者が平成 27 年までに再婚をした割合 -平成 23~27 年-

離婚した者が平成 27 年までに再婚をした割合
※参考厚生労働省:平成28年度人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況

平成 23 年以降の「各年に離婚した者が平成 27 年までに再婚をした割合」を見てみると、離婚経験者が平成27 年までに再婚をした割合は、どの年でも離婚をした女性よりも男性の方が再婚をしている割合が高いのが現状です。

平成 23 年~平成 27 年の調査画像の詳細を下記に記します。

平成23年 24年 25年 26年 27年
1 9 歳以下 36.3 40.6 33.2 32.1 23.9 23.0 13.1 14.8 3.4 3.4
2 0 ~ 2 4 37.2 40.6 30.7 28.8 22.1 22.0 13.2 11.9 3.9 3.1
2 5 ~ 2 9 39.1 34.7 31.5 28.1 23.3 20.5 13.8 11.7 4.1 2.8
3 0 ~ 3 4 36.3 29.2 30.9 24.7 22.9 18.7 13.4 11.0 4.4 2.8
3 5 ~ 3 9 29.8 20.3 25.2 17.0 19.8 13.6 12.5 9.0 4.6 2.5
4 0 ~ 4 4 22.2 14.0 19.2 11.7 15.7 9.4 10.6 6.7 4.4 2.2
4 5 ~ 4 9 19.4 13.0 17.0 10.8 13.5 8.7 9.8 6.2 4.7 2.2
5 0 歳以上 16.0 10.8 14.3 9.2 12.4 7.8 10.0 6.0 5.2 2.7

婚活現場での婚活の現実

厚生労働省の調査結果から、2040年には独身の男性が日本の人口の半分近くにもなると結果が出ています。

婚活現場では、独身男性が多いのに女性の結婚希望者が余っている現状です。

たとえば、独身男性が多いのに、婚活パーティに参加するのは女性ばかりです。

どうしてこのような事態になるのでしょうか。

それは、独身男性よりも真剣に結婚したい女性が多いからなのです。そして多々の男性は結婚を真剣に望んでいないからです。

出生動向基本調査では、「一年以内に結婚したい」「理想の条件が合う相手ならしてもよい」という結婚希望派、または「まだ結婚をするつもりはない」「一生気楽な独身で過ごしたい」という結婚に対して後ろ向きになっているか、の質問がありました。

そして、その調査の結果、40歳~44歳の男性と女性は、結婚したいと望んでいる割合は52%程度となっています。

この傾向は30年前から、ほぼ変わっていないのです。

下記のグラフを見れば一目瞭然です。

「一年以内に結婚したい」「理想の条件が合う相手ならしてもよい」という調査結果

40歳~44歳の男性と女性では、結婚したい男性が女性を少しだけ上回っています。

総計で見ると、20代~50代の数では340万人の男余りになっていますが、結婚意欲が高いのは女性なのです。

結婚に至るまでの婚活は、年齢層別の婚活方法があります。特に上記のように20代~50代の男性は年代別に婚活の方法を知らなければありません。

婚活を始めるなら必ず知るべき大切な年代別の方法5つでは、この年代別の婚活の方法を解説しています。

参考にしてください

婚活現場での女性が求める男性の年収

2018年に内閣府の実施した「少子化社会対策に関する意識調査」によれば、女性が希望する男性の年収は、500~700万円、32,8%と多く、全体の72%が男性の年収400万円以上を希望しているのが現状です。

女性が男性に求める年収

20~34歳の独身男性の年収は、400万未満で81%を占めています。

400万以上の年収のある20~34歳の独身男性はたったの19%しかいないのです。

しかし、40代からの男性は経済的に自立して将来の結婚生活でも不安なく生活できるのです。

逆に表現すれば、結婚を望んでいる女性が約163万人もいることになります。

これでは、結婚のバランスが大きく崩れてしまっていることです。
 
しかし、希望はあるのです。

ここまでは20~34歳の男性と女性を例としてお伝えしてきました。

ここからはそれ以上の年代の男性と女性の婚活についてお伝えします。

ある57歳の男性が初婚で16歳年下の女性と結婚をしました。

結婚ができた理由は、性格や価値観が合うということですが、年下の女性に積極的にアプローチした結果からです。

そして57歳という年齢の男性の収入は高いことから、年下の女性も魅力を感じたのです。

それなりの収入がある40代からの男性は、年下の女性にターゲットにするのもひとつの方法だと思います。

20~34歳独身男性の年収400万以上は2割もいません。これでは結婚は無理な状況です。

50代までの年齢層にしてみると年収400万円以上の独身男性は全体の27%しかいないのです。

そうなると、年収400万円以上の男性との結婚を希望している女性は約45%も余ることとなります。

かなり厳しい現実ですが、希望する年収を100万円下げた場合は、対象になる女性は約50%にも高まります。

現状では、40代男性の4人に1人が年収300万円の収入になっています。

この数字は結婚相談所や結婚専門サイトでのデータとほぼ一致しています。

夫婦調査では、「高年収の20~34歳独身男性と結婚をした女性は3割程度」という結果があります。

男性の年齢に限らず、300万円~400万円の収入の男性と結婚できた女性の特徴は、「積極的なアプローチと結婚活動をしている」ということです。

厳しい現実かもしれませんが、積極的になれる女性以外は、男性への希望年収は下げたほうがよいかもしれません。

※この希望年収を求める計算の中には、結婚意欲のない独身男性は除外しています。

婚活現場での事例のケース

結婚ができない40歳男性がいる。

この40歳男性は、ある婚活サイトで1年間も活動をしたが、これという女性と出会いがなかった。

大手の結婚相談所にも入会したが結果は同じであった。

サラリーマンの平均年収よりも多く、容姿も決して悪くないし、性格も優しく仕事もできる。

しかし、婚活をしているのに結婚どころか良い出会いがないのが現状です。

理由は、この男性は結婚ができない理由を周囲の誰か、または運がないと自分に言い聞かせているのです。

また、家族構成は両親とも健在で、仮に結婚しても両親とは別居になりますので妻が働かなくとも余裕がある結婚生活ができるのです。

さらに、婚活現場では、結婚相談所の場合、アドバイザーにも自身の希望条件などの相談もせず、婚活専門サイトでも積極的に活動をしなかったのです。

結局、この40代男性は誰にもアドバイスを求めずに入会した婚活専門のサイト、結婚相談所も退会してしまいました。

中には、同じ40代男性がすんなりと半年程度で成婚まで進んでいる方もいます。

この違いはいったい何なのでしょう。

心構えのせいなのか?結婚に対する気力がないからなのでしょうか?

私が思う婚活現場での考察

まずは、私が経験したことから紹介します。

私は50代男性、収入は平均並み、過去に結婚経験があるいわゆるバツイチです。

婚活にお金えをかけたくない理由から、再婚活アプリを利用しました。

入会は2021年の1月、成婚ができたのが同7月、約7ヶ月間で成婚まで進めたのです。

再婚活アプリでしたので、男性から希望の女性へ「いいね!」というアクションをしなければマッチングはしません。

1月の2週目に、この「いいね!」を一日に8人の女性に送りました。

その後の一週間でマッチングできた女性は12人で、メッセージ交換を始めました。

私は、12人の女性から私が希望する相手の価値観や性格を自分なりに判断をして1人の女性に絞りました。(ほかの女性には失礼がないよう丁寧にお断りをしました。)

そして、よりプライベートな会話ができ、身近になるようラインを交換し話を続けました。

一回目のデートで私の過去の結婚生活や離婚理由を正直にお伝えしました

女性は、何となく理解したようです。

デートをするのは一週間~2週間に一度のペースです、その間はラインでのやり取りを続けました。

毎日、些細なことですがメールでお伝えしていました。

6月後半のデートのときに「私を理解してくれたなら結婚をしてください」と告白をしました。

相手の女性はうなづきました。

なぜ成婚まで進めたのか?その理由は、私の過去の経験を包み隠さず話したこと、そして結婚までの計画を立てたことです。

この再婚活専門のマッチングアプリについてお伝えします。

マッチングアプリの認知度

スマートフォン、タブレット、携帯電話、通信、インターネットに関する市場調査や消費者動向を自主調査しているMMD研究所が2016年の2月頃に実施した調査結果があります。

20~49歳の独身の男性と女性5,385人に「認知度に関する調査では、「知っている」と回答した男性は24,8%、女性は29,2%、「名前だけ聞いたことがある程度」と回答した男性は22.6%、女性は25.2%という調査結果で多くの方がマッチングアプリを知っていることがわかりました。

マッチングアプリの認知度

マッチングアプリの利用経験

1,453人に、マッチングアプリを利用しているのかを尋ねると「現在利用している」が23,9%、「過去に利用していた」が33,2%と合計で57,1%にもなっています。

さらに、男性の57,8%、女性の56,4%が「現在利用している」、「過去に利用していた」と結果が出ました。

マッチングアプリの利用経験

これらの調査結果から、マッチングアプリは、毎月利用者数が増えていることがわかりました。

マッチングアプリの満足度

マッチングアプリの満足度は、180人の男性の内、「満足」と回答したのが20%、「やや満足」と回答した男性は42,8%にもなりました。

184人の女性の調査では「満足」が9,8%、「やや満足」が45,1%にもなりました。

利用しているマッチングアプリの満足度
※参考:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/

婚活現場での考察のまとめ

以上の調査結果からマッチングアプリの利用者数は毎月増えていることがわかりました。

私の経験で利用したマッチングアプリは「再婚活専用のマリッシュ」です。

無駄なお金を使わずに効率よくマッチングがしやすく結婚まですすめる大きなメリットがあります。

そのマリッシュのメリットを7つあげてみましょう。

  1. バツイチ、子持ちの人が優遇される
  2. バツイチ、子持ちに理解のある人が多い
  3. Facebookと連動で安心安全に使用できる
  4. 30代後半~60代前半の人が出会いやすい
  5. 真剣に婚活を考えている人が多い
  6. 出会い~交際・結婚までのスピードが早い
  7. 料金が安い(女性はすべてのサービスが無料)

色々なマッチングアプリがありますが、結婚現場での婚活をするならば、私はマリッシュをおすすめします。

再婚活に特化した婚活アプリ「マリッシュ」

再婚婚活アプリ「マリッシュ」

マリッシュは再婚活を目指している男性と女性に出会いから結婚までを応援してくれるシステムがあります。

再婚活という特化したサービスでので、真剣に結婚相手を探すのであれば最適です。

マリッシュは、女性会員は、すべてのサービスが無料で利用することができます。

新規で無料登録をするならば、マリッシュの新規登録方法を分かりやすく紹介している記事があります。

マリッシュ新規登録方法を男女向けにわかりやすくスクショ画像で解説です。

マリッシュの基本情報

会員数 100万人(2021年8月時点)
会員属性 婚活、30代前半~50代前半
料金 女性:無料
iPhone:3,400円(税込)/月
Android:3,400円(税込)/月
特徴 ・婚活アプリ唯一の再婚活向けアプリ
・シンママやシンパパ優遇システム
・アプリ内通話(あんしん電話)機能搭載
アプリ マリッシュのダウンロードはこちら

まとめ

以上、婚活現場での事例から学ぶケーススタディについてお伝えしてきました。

婚活を成功させ結婚を目指すならば、結婚までの計画を作成することをおすすめします。

あなたの婚活に役立てれば幸いです。

再婚活に特化した唯一のマッチングアプリ

あなたが再婚を希望しているのなら再婚活「マリッシュ」が低料金で業界1の成婚率を誇りおすすめです。

(18歳以上なら誰でも無料登録できます)

婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」


ライターの紹介
株式会社千代田ラボのWEBライター「片瀬麻由」が執筆しています。

成城学園、慶應義塾大学を卒業後、コンテンツマーケティング会社に所属し、雑誌や広告のコピーライティングを3年経験。
全国で販売されるガイドブック、情報誌、旅行雑誌などで、主に料理レシピや観光スポットの記事を多く書き、執筆、校正まで手掛けておりました。
ワードプレスを利用した個人ブログを運営、大手WEBメディアにも寄稿も行っております。
誰が読んでもさらっと理解しやすいよう、可能な限り専門用語を使わず、わかりやすい語句を使うよう心がけています。