田舎では出会いがない。

早く結婚したい!

田舎では結婚できないから誰もがそう思うはずです。

首都圏に住む10代~30代の男女100人に質問。“田舎暮らし”に憧れたことはありますか。

田舎暮らしに憧れたことはありますか?
【回答数】はい:54いいえ:46
参考:https://magazine.aruhi-corp.co.jp/00000353/

田舎に住んでいるあなたの身近にお見合い結婚をして、暮らしている人はいないと思いますが、結婚相談所のお世話になって幸せに結婚生活をしている男性はいるはずです。

自分自身で出会いを探すとなると、とても大変なことですし出会い自体がない。

そこが一番の悩みの種ですね。

この記事では、田舎でも結婚実績が豊富な2つの結婚相談所を紹介しています。

  • 田舎での結婚実績の高い1984年設立の老舗の結婚相談所「ツヴァイ(ZWEI)」
  • 田舎の結婚相談所を選ぶときに必ず候補にあがるのが「IBJメンバーズ」

田舎での結婚実績の高いツヴァイ(ZWEI)

ツヴァイ
入会金 107,800円
月会費 17,380円
紹介人数 年間340人
IBJ会員の検索 ◯日本結婚相談所連盟(IBJ)の会員からも自由に検索が可能
その他特徴 ※IBJ会員と成婚の場合は、成婚料金220,000円かかる

成婚(結婚)までが早い!

ツヴァイでは入会してから成婚までが短期間の4ヶ月として最も多いのです。なぜ、4ヶ月という短期間で成婚まで進む人が多いのでしょう。

それは「休会制度」が3ヶ月と設定されているからです。

ツヴァイでの休会とは、希望する相手が見つかり交際に進んだ時に「他の人を探さなく、紹介はいらない」という意味です。

ツヴァイはこの休会期間が「3ヶ月」と決められています。

3ヶ月を過ぎると退会、または交際をしながら月の会費を支払います。そのために交際中のカップルは3ヶ月を目安に結婚を判断しています。

交際期間中に結婚を決断するのはとても難しいのですが、3ヶ月という短い「縛り」があるので思い切って結婚を決めるカップルが多いのが実情です。

良い意味でのプレッシャーなのか分かりませんが「もう結婚を決めよう!」と背中を押してもらえるので短期間の4ヶ月目での成婚が多い理由です。

また、田舎での会員が多く田舎の結婚を多くサポートしてきた結婚相談所ですので安心して無料の相談ができます。

私のおすすめは「IBJメンバーズ」の傘下となっている入会金が安いツヴァイです。

なぜならば、IBJメンバーズの会員も紹介してくれるからです。

田舎の結婚相談所を選ぶときに必ず候補にあがるIBJメンバーズ

サンマリエがIBJグループに加わり会員紹介数が大幅に上がる
/業界最大級!会員数65,000名から理想の結婚相手に出会える!/

 

エントリーコース スマートコース スマートプラスコース プライムコース U-29プラン エグゼクティブプラン
登録料 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円
活動サポート費 135,000円 190,000円 210,000円 350,000円 120,000円 68,000円
月会費 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円
お見合い料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
申し込み 10名まで/月 20名まで/月 20名まで/月 30名まで/月 10名まで/月 5名まで/月
紹介 3名まで/月 3名まで/月
面談 年間6回まで 年間6回まで 年間12回まで 年間6回まで 年間3回まで
パーティー 年間2回まで無料 年間2回まで無料 年間2回まで無料 年間4回まで無料

IBJメンバーズの成婚率は51.1%と最も高い数字を出しています。

代表的な特徴は「成婚率51.1%」という驚異的な成婚率です。

他の大手結婚相談所の成婚率は

  • パートナーエージェント:28.6%
  • ツヴァイ:17.4%
  • オーネット:11.8%

となり、IBJメンバーズは、この3社の一番成婚率が高いパートナーエージェントの約2倍近くの成婚率になっています。

IBJメンバーズは仲人型の結婚相談所ですので、あなたと相手の間に入る仲人が成婚までサポートをしてくれるために高い成婚率を出しているのです。

都心から200キロ以上も離れた「ド田舎」に住む36歳農家の男性

親や親戚から「早く結婚しろ」と会う度に言われるとすごい圧力です。

両親ともに代々続く農家、地元では20代で結婚する人など数えるくらいの田舎町なので、あまりに時代錯誤な発言を浴びせられまくられています。

僕は、あと数年は結婚など考えられない状況だし、別に焦っていませんので、「自分で探すから何も言わないでくれ!」と母親に猛攻撃をしています。 

いやー、でもビックリしました。

母親に「すごい言い草をしてしまった!」と後悔したら家族全員が怒りの説教モードになってしまいました。

このようなことで、20代の頃も「早く彼女を連れてきてくれたら、家族全員で出迎える」と説得されました。

今は、母親に「お見合いまではしてちょうだいよ」としつこく言われています。

実は、近所の町に結婚相談所があるので、僕は余裕で構えています。

田舎に住む男性でも嫁にきてくれる女性は多くいると、結婚相談所の担当者が言っていました。

ただし、希望条件を高くしてはダメとも言われましたが、僕はそれほど見た目を気にしない方で、性格重視ですね。

結婚は、今年~来年までの1年間に決まれば家族の猛攻撃も収まるでしょう。

その結婚相談所の件を言わないと、「彼女がいるなら早く結婚しろ、しないでいたら、歳とって後悔するに決まってる」と大騒ぎになるに決まってますからね。

そろそろ、家族や親戚に結婚相談所の件を話そうと思っています。

もしも、今、親族からの見合い攻勢を断ったら、「自分ひとりでも稼げるなんていい気になって結婚もできない」と断言されますね。

さらには、「30歳過ぎて結婚しないなら出て行け」としつこく言われます。

結婚していないのに、「女は可愛くなければ、男ならともかく」などと、いわれのないダメ出しまでされています。

当然ながら「大丈夫、結婚相手は自分で短期間で探すから」と言っているので、現実味をおびた気持ちになってきているようです。

今年のお正月もひどい目に遭いそうです。

親が事前に相談して「決めた女と結婚しろ」と会う度に言われると困るんです。

しまいには「素直じゃないからモテない」という単純な図式に当てはめ好き放題に言われ、さすがに屈辱的でした。

お正月前には、結婚相談所に入会して本格的に婚活しようと思っています。

同級生とかは、根本的に考え方が違うので、あまりに時代錯誤な発言を浴びせられまくっている友人とか、小学校のときの話したこともない同級生とか、「カンベンしてくれ!」と会う度に言っているそうです。

両親ともに代々続く農家、地元では結婚する人など数えるくらいの田舎町なので、何を言ってもムダだなって、思っています。

ともかく、早く結婚相談所に相談して希望の女性と結婚しようと決意しています。

田舎で幸せな結婚生活を送る秘訣4つ

農家で働く

田舎住まいでは、結婚前の相性どころか相手との出会いもなかなかありません。

もし、これから結婚をするとなると田舎独特の風習など都会での生活とは違う生活環境が待っています。

しかし、お互いに思いやれる穏やかで幸せな田舎の結婚は難しいものです。

1.自分の考えや価値観を相手に押し付けない

幸せな結婚生活、その生活が終わることになる代表的な原因に田舎独特の夫婦のみの価値観の違いの他に、夫または妻の家族との価値観の相違があります。

いくら仲良く結婚生活を続けていても夫婦は価値観が全く一緒ということはありえません。増してや夫、妻の家族との価値観、結婚生活に対する考えがある訳で、それを家族に押し付けることは喧嘩の元になります。

でも、田舎での幸せな結婚生活を続けるためには、喧嘩や家族同士の衝突をさせないことが大切です。

そのためには、自分、また夫婦の結婚生活への考えや価値観を家族に押し付けてはいけません。もちろん夫婦同士も個人の考えを押し付けることもいけません。

特に田舎での結婚生活に幸せを感じている人は、自分の考えはもちろん持ちつつ、相手の考えや家族への尊重ができる人です。

夫婦お互いに、そして家族への少しの妥協ができなければ、幸せな結婚生活を続けることはできません。

2.見返りを求めない

人とは、相手に何かを与えれば何かしらの形で見返りを期待するものです。これは潜在的な欲求で自分では意識しないものです。

でも、田舎の結婚生活とは難しいものなのです。慣れれば何てことはないものですが、田舎独特の生活をする上でしなければならないことに、見返りを求めていたら、生活は成り立ちません。

それに、見返りを求めて過ごす毎日を幸せと思えますか?

夫婦の生活のために何かをしていることは、自分のためではなく自分のためです。田舎での結婚生活に幸せを感じている人は、相手のために何かを考えている人です。

自分ばかりが「何かやっている」そのように考える人には、結婚生活に幸せをよびこむことはできません。

常に夫婦、そして家族のために考えましょう。それが見返りを求めない姿勢です。

3.スキンシップを図っているか

結婚してから家族になると、ときめきが少なくなってスキンシップが足りなくなります。

でも、田舎でも都会でも結婚したら、夫婦は男女関係としてお互いに触れ合って欲しいことはどの夫婦でも同じことです。

夫婦同士が触れ合いたいと思っています。だから田舎の夫婦だって幸せな結婚生活を続けていくには触れ合いが大切になっていくものです。

特に田舎ですから、常にベタベタとスキンシップをする必要はありません。

結婚しても、触れ合いを図ることを大切にすることで、夫婦の愛情も確認できて、夫婦関係が冷え切らなく、幸せを感じ続けることができるのです。

4.お互いの家族も大切にする

田舎に住んでいる夫婦の幸せな結婚生活は、夫婦2人が幸せだけではありません。それは都会でも同じですが田舎では特にそうです。

大好きな相手だけでなく、たとえば嫁いだ家の家族にまで愛情を注ぐこと、これが田舎での幸せな結婚生活を続けるために必要なことです。

結婚相手の田舎の家族に、受け入れてもらうためには、それ相応の努力が必要になります。

夫は妻が自分の家族を大事にしてくれることで、妻にも感謝する気持ちが言葉ではなく行動に出てきます。さらには、妻の家族にも喜んでもらおうと努力して、お互いの家族の関係性が良好になっていきます。

お互いの家族の幸せがあるからこそ夫婦の幸せな結婚生活もあるのです。

田舎の長男と結婚する場合の注意点

結婚生活

あなたが妻としてこれから田舎の長男と結婚する場合、注意すべきことが2つあります。

1.田舎の長男の家での立ち位置を把握する

田舎の長男は、必ず家族の間に「立ち位置」があります。これから結婚するなら、夫の家の中での立ち位置を確認すべきです。

例えば、大家族の夫で序列がある場合「あなたの夫はおじいさんから順番に何位になるのか?」を想像してみてください。仕事をして稼いでくる夫はたくましいですが、大家族に入る時の夫の過ごし方で家の中の序列が分かってきます。

もしあなたの夫が、家事もこなしていた場合は序列が低いと思わざるえません。

逆に、あなたの夫が両親に甘えている場合は、結婚した後に何かのトラブルがあっても、あなたの夫の発言権が弱いためあなたは我慢をすることになります。

大切なのは、立ち位置ではなくて、家族内でどれだけあなたを守る言い分を通せるかです。

夫が大家族の皆に納得の行くような説得できる力があると、あなたの立ち位置も上がるはずです。

2.両親以外におじいさんおばあさんはいるのか

田舎の家族は、おじいちゃん、おばあちゃん、そして夫の両親が一緒に住んでいることが常識です。

その場合、あなたは、夫の両親以外におじいちゃんやおばあちゃんとも仲良く過ごすことができるのか?と考える必要があります。?

田舎でも都会のように独特の風習が減ってきて最近では少ないと思いますが、「おじいちゃんから先にお風呂に入る」と決まっている家も少なくなってきて、あなたが仕事を終えて帰るころには先に自分がお風呂に入れるのか?考えることも必要です。

特に、あなたが出産してから「新生児は一番風呂に入れたい!」と思うようになるはずです。ベビーバスを使う方法もありますが、ベビーバスに使うお湯はお風呂のお湯になるはずです。

その時に子供を先にお風呂に入れてくれるのか?夫はどう言うのでしょうか。

「結婚して家族になった!」、でも今まで他人だった人の後のお風呂に入るのは嫌なことです。

綺麗好きの妻はお風呂のお湯を一度抜いてから、もう一度沸かすこともあります。

3.兄妹は何人で性格はどうなのか

夫の兄妹は何人、そしてどのような性格を持っているのかを把握するべきです。

この先にに盆や正月などに、田舎の実家に兄妹たちが帰ってくることがあります。その時に、あなたはその兄弟と付き合うことになりますが、中には価値観や性格も合わない兄弟もいることでしょう。

女性なのか?男性なのかによっても対応は変わってきます。あなたは女性ですから優しさや思いやりの気持ちで接して夫同様の付き合いをしなければなりません。

是非、夫の兄弟の価値観、性格を見て見ましょう。

ちなみに、私の妻は私の田舎の大家族に嫁いできましたが、兄弟やおじぃさん、おばぁちゃんが一緒に住んでいて肩身の狭いおもいをした時期がありました。

しかし、夫が私を何かと守ってくれて、私の立ち位置は大家族の中心的な存在になりました。

すべてが夫のお陰で、肩身の狭い思いをしなくともなりました。

誰に嫁ぐのか?とても大切で一生の問題になりますね。

まとめ

都会では想像もできないほど田舎独特の風習がありますが、すべては自分次第です。

そして将来夫になるべき男性次第とも言えます。

田舎は結婚できない生活環境です。

54%の男女が田舎暮らしをしたいという調査結果があります。

短期間で希望する相手との結婚を願っています。

紹介した2社の結婚相談所に無料の相談をしてみては如何でしょうか?


ライターの紹介
株式会社千代田ラボのWEBライター「片瀬麻由」が執筆しています。

成城学園、慶應義塾大学を卒業後、コンテンツマーケティング会社に所属し、雑誌や広告のコピーライティングを3年経験。
全国で販売されるガイドブック、情報誌、旅行雑誌などで、主に料理レシピや観光スポットの記事を多く書き、執筆、校正まで手掛けておりました。
ワードプレスを利用した個人ブログを運営、大手WEBメディアにも寄稿も行っております。
誰が読んでもさらっと理解しやすいよう、可能な限り専門用語を使わず、わかりやすい語句を使うよう心がけています。